リラックスチェアの選び方|暮らしに合う一脚で、自分だけのくつろぎ時間を楽しむ

2026/08/17 00:00

自宅で過ごす時間は、ただ長いだけでなく「どう過ごすか」が重視されるようになりました。読書や映画鑑賞、コーヒーを楽しむひとときなど、自分だけのくつろぎ時間をより快適にしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そんな時間を支えてくれるのが、身体をゆったりと預けられるリラックスチェアです。座り心地はもちろん、サイズやデザイン、素材までこだわって選ぶことで、リビングの一角が自分だけの特別な場所になります。

この記事では、リラックスチェアの種類や選び方のポイントをはじめ、暮らし方に合った一脚を選ぶコツをご紹介します。毎日のくつろぎ時間を、より豊かにするチェア選びの参考にしてください。

1.リラックスチェアとは?自分だけのくつろぎ時間をつくる1脚

くつろぐための1人掛けの椅子は、「リラックスチェア」と呼ばれます。「パーソナルチェア」とも呼ばれ、自分だけの時間をゆったりと楽しむためのスペースをつくれるのが特長です。

リラックスチェアは、一般的な椅子よりもゆったりとしたサイズ感で、身体を預けながらくつろげるようにつくられた椅子です。
ダイニングチェアやデスクチェアとは異なり、読書や映画鑑賞、コーヒーを楽しむ時間など、長時間リラックスして過ごすシーンに適しています。

リラックスチェアに座り映画鑑賞を楽しむシーン

リラックスチェアには、身体を包み込むような座り心地を楽しめる「ラウンジチェア」や、ゆらゆらと揺れる動きが特徴の「ロッキングチェア」、座面が広くソファならではのゆったりとした座り心地を楽しめる「1人掛けソファ」など、さまざまな種類があります。

また、背もたれの高さによっても座り心地や印象は変わります。首や肩までしっかりと支える「ハイバック」は身体全体を預けてゆったり過ごしたい方に向いており、圧迫感が少なく空間になじみやすい「ローバック」は、すっきりとした印象で楽しめます。

リラックスチェアでパソコン作業をする様子

2.後悔しないリラックスチェアの選び方

リラックスチェアを選ぶ際には、デザインだけでなく、座り心地やサイズ感など、実際の使い方をイメージすることが大切です。
長く愛用する家具だからこそ、自分の身体や暮らしに合った1脚を選びましょう。

(1)長時間座るなら、座り心地を確認する

リラックスチェア選びで、何よりも重要なのが座り心地です。
身体を包み込んでくれるような安定感があり、長時間座っていても疲れにくい、クッション性の高い椅子を選ぶようにしましょう。

また、使う人の身長や体格に合ったものを選ぶことも大切です。
小柄な人は座面の位置が高すぎないか、大柄な人は窮屈に感じないかなど、実際に座りながら確認すると安心です。

(2)背もたれの高さで座り心地は変わる

リラックスチェアは、背もたれの高さによっても座った時の印象が変わります。
首や肩までしっかりと支えてほしい場合は「ハイバック」、圧迫感が少なくすっきりとした印象を求める場合は「ローバック」がおすすめです。

(3)肘掛けの有無もチェックする

デザインを確認するときには「肘掛け」の有無をチェックするのも忘れずに。とにかくリラックスできる椅子を探している場合は、肘掛けがついているものを選ぶのがおすすめです。

一般的に、両腕の重さは体重の約16パーセントと言われています。例えば、体重50キロの人であれば8キロになります。そんな両腕を肘掛けに預けられることで、肩への負担を軽減し、ゆったりくつろぐことができます。

また、肘掛けは立ち上がる際に身体を支える役割もあります。深く腰掛けるリラックスチェアだからこそ、座っている時の快適さだけでなく、立ち上がる時の使いやすさも確認して選ぶことが大切です。手や腕に馴染むほどよいカーブがあるか、素材の手触りが心地よいかなども、長く快適に使うための大切なポイントです。

(4)全身リラックスしたいなら「オットマン」を忘れずに

リラックスチェアを探していると、よく一緒に表示されるのが「オットマン」です。
主にソファやリラックスチェアなどの椅子と組み合わせ、足置きとして使う家具ですが、「本当に必要?」と感じている人もいるかもしれません。

リラックスを追求するなら、オットマンを組み合わせるのがおすすめです。
足を伸ばして心地よい姿勢でくつろげるため、椅子単体よりもさらにリラックスした姿勢をつくることができます。

リラックスチェアとオットマンで足を伸ばしてくつろぐ様子

リラックスチェアにオットマンを取り入れる場合は、「セットになっているものを買う」「別々に購入する」の2つの方法があります。
デザインや高さのバランスを考えると、セットになっているものを選ぶとコーディネートしやすく、失敗が少ないでしょう。

海が見える部屋に置かれたリラックスチェアとオットマン

そもそも「オットマン(Ottoman)」とは、「オスマン帝国(現在のトルコ共和国)」を意味する言葉。オスマントルコでは昔から、背もたれのないベンチのような長椅子が使われており、それが18世紀頃にイギリスへと伝来しました。「オスマン帝国風の家具」という意味で「オットマン」という言葉が使われる中で、次第に足置きとしての要素が定着していったそうです。

オットマンは足置きとしてだけでなく、ちょっとした腰掛けや物置きとして使えるのも便利なポイントです。リラックスチェアと組み合わせることで、身体を預けて足を伸ばせる、より快適なくつろぎの空間をつくることができます。

3.リラックスチェアの種類と特徴を知ろう

リラックスチェアには、揺れる動きを楽しめるロッキングチェアや、身体を預けてゆったり座れるラウンジチェアなど、さまざまな種類があります。
大切なのは、見た目だけでなく「どのように過ごしたいか」に合わせて選ぶこと。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った1脚を見つけましょう。

【一覧】リラックスチェア 比較表

比較表 ロッキングチェア ラウンジチェア 1人掛けソファ
ロッキングチェア ラウンジチェア 1人掛けソファ
特徴 自然な揺れでリラックスした姿勢を保てる 身体を預けてゆったり座れる、くつろぎのためのチェア 座面が広く、ゆったりした座り心地
過ごし方 読書・音楽鑑賞・リラックスタイム 読書・映画鑑賞・休憩など 長時間の映画鑑賞・くつろぎ時間
こんな方におすすめ 揺れる心地よさを楽しみたい方 上質な座り心地を求める方 ソファのような快適さを求める方

ロッキングチェアと普通の椅子はどう違う?

4本脚の普通の椅子と違い、ロッキングチェアは基本的に脚部がカーブした2枚の板でできているのが特徴。やさしく前後に揺れる、リラックスチェアの代表格です。

海外の映画などに登場する、主人公やその家族がロッキングチェアに座ってくつろいでいる姿が印象に残っている人も多いでしょう。ゆらゆら揺れる優雅な姿は、いかにもリラックスできそうな雰囲気。
しかしロッキングチェアは、決して雰囲気だけのものではありません。背をあずければ、重心が釣り合う位置まで自然に後ろへ傾き、もっとも安定する角度で身体を預けることができます。

リゾートスタイルのバルコニーに合うおしゃれなロッキングチェア
ロッキングチェアとサイドテーブルを配置したリラックス空間

ロッキングチェアは古くは18世紀頃から使用されており、クラシックなものは座面や背もたれも木でできています。
格式高く、あたたかみのある木製は魅力的ですが、リラックスして長時間使いたい場合は座面や背もたれにクッションがついているものがおすすめです。
また、ロッキングチェアにオットマンを合わせるのもおすすめ。背もたれに身を委ねてさらに足も伸ばせば、よりリラックスできるはずです。

4.暮らしのシーン別に選ぶリラックスチェア

リラックスチェアを選ぶときは、デザインや座り心地だけでなく、どのように過ごしたいかを考えることが大切です。
読書を楽しみたいのか、映画をゆっくり観たいのか、家族と過ごすリビングに置くのかによって、適した椅子は変わります。

(1)読書や音楽鑑賞を楽しみたい方

ゆっくりと本を読んだり、音楽を聴いたりする時間を大切にしたい方には、身体をしっかり預けられるリラックスチェアがおすすめです。

背もたれの高さがあるハイバックタイプなら、肩や首まで支えられるため、長時間座っていても快適に過ごせます。
また、肘掛けがあるチェアは腕の重さを預けることができ、より自然な姿勢でくつろげます。

(2)映画鑑賞やリラックスタイムを楽しみたい方

映画を観たり、休日にゆったり過ごしたりする時間には、深く身体を預けられるチェアが向いています。

座面に奥行きがあり、背もたれに身を委ねられるタイプなら、ソファとはまた違った1人だけの快適な空間をつくることができます。
さらにオットマンを組み合わせれば、足を伸ばした姿勢でよりリラックスした時間を楽しめます。

(3)リビングに自分だけの居場所をつくりたい方

家族で過ごすリビングにも、自分専用のくつろぎスペースを取り入れることで、日々の時間がより豊かになります。

1人掛けのリラックスチェアは、ソファよりも省スペースで配置でき、読書や休憩など自分のための時間を楽しむ場所として活躍します。
デザインや素材にこだわれば、インテリアのアクセントとして空間の雰囲気を高めることもできます。

(4)和室や限られたスペースで使いたい方

和室やコンパクトな空間で使う場合は、サイズ感や脚部の仕様にも注目しましょう。
床との距離が近いローバックタイプや、畳を傷付けにくい仕様のチェアなら、和の空間にも取り入れやすく、圧迫感を抑えながら快適な座り心地を楽しめます。

このように、リラックスチェアは「どのような時間を過ごしたいか」によって選ぶことで、より自分に合った一脚を見つけることができます。

次の章では、マスターウォールが提案するリラックスチェア「Blueprint ラウンジチェアシリーズ」について、その特徴やこだわりをご紹介します。

5.マスターウォールおすすめのリラックスチェア「Blueprint ラウンジチェアシリーズ」

マスターウォールの「Blueprint ラウンジチェアシリーズ」は、ただ座るための椅子ではなく、一人ひとりが心地よく過ごす時間を想像して生まれたリラックスチェアです。
身体を預ける背もたれ、手になじむアーム、無垢材ならではの美しい木部。細部までこだわり抜いた設計によって、読書や映画鑑賞など、自分だけのくつろぎ時間を豊かにしてくれます。

Blueprint ラウンジチェアシリーズを代表する「ハイバック ロッキングチェア」

Blueprint ラウンジチェアシリーズの中でも象徴的な存在が「ハイバック ロッキングチェア」です。
ロッキングチェアならではのやさしい揺れと、高い背もたれによる包み込まれるような座り心地を兼ね備えた1脚。
身体を預けることで自然と安定した姿勢へ導き、心身ともに深くリラックスできる時間を過ごすことができます。

ハイバック ロッキングチェアの商品画像

「ハイバック ロッキングチェア」は、マスターウォールが2020年4月6日に発売したチェアシリーズ「Blueprint ラウンジチェア」の最上級モデルです。

落ち着いたオーソドックスな雰囲気のロッキングチェアながら、脚部の美しいカーブなど、細部のデザインには洗練されたこだわりが。
クッション性の高いやわらかな背もたれに身体を預ければ、揺りかごのようにやさしく揺れます。
自分にとってベストな角度で座ることができるので、身体も心も深くリラックスできるでしょう。


身体を包み込む、こだわりの座り心地

身体のラインに沿うよう設計された背もたれは、クッションがなくても身体をしっかり支えられるよう、細部まで計算されています。
ゆるやかなカーブが生み出すホールド感と、ハーフダウンを使用したクッションによって、固すぎず柔らかすぎない心地よい座り心地を実現しました。

ロッキングチェア背部の画像
ロッキングチェア上部の画像
ロッキングチェア肘掛け部分の画像

また、マスターウォールならではの木材へのこだわりも魅力のひとつ。
厳選された無垢材を使用し、高い技術力によって滑らかな質感に仕上げられたフレームは、使うほどに愛着が深まります。
肘掛け部分も手になじむよう緩やかな曲線で設計され、快適な姿勢を自然にサポートします。


暮らしに合わせて選べるBlueprint ラウンジチェアシリーズ

Blueprint ラウンジチェアシリーズは、ハイバック ロッキングチェアをはじめ、ハイバック ラウンジチェア、ローバック ラウンジチェア、オットマンなど、さまざまなくつろぎ方に合わせたラインナップを展開しています。
住まいや過ごし方に合わせて、自分にとって最適な一脚を選ぶことができます。

ハイバックなので頭までしっかりと預けることができ、読書や映画鑑賞、お昼寝、ローテーブルと組み合わせての晩酌など、多彩なシーンで活躍すること間違いなしの「ハイバック ロッキングチェア」。
どんなお部屋にも合わせやすいオーソドックスなデザインですが、さらに木材やクッションの布地をさまざまな種類の中から選べるのもうれしいポイントでしょう。定番のウォールナットから優しい色味のホワイトオーク、あたたかさを感じさせるブラックチェリーなど好みに合わせて選ぶことができるので、自分の部屋にぴったりの理想のロッキングチェアに仕立てることができます。

そしてもちろん、最上級のリラックスを手に入れたいならオットマンとの併用がベスト。「Blueprint ラウンジチェアシリーズ」には「スツール&オットマン」が用意されています。
このオットマンは軽さとクッション性に優れており、「ハイバック ロッキングチェア」と併用する際はアームに対してフレームが平行になるようにして座ることで、バランスの良い座り心地に。さらに、90度回転させて置けば、より足をゆったりと伸ばすこともできます。一般的なオットマンと同様、ちょっとした物置きや腰掛けとしても利用できるため、リラックスタイムをさらに充実させてくれることでしょう。

オットマンの商品画像
オットマンのクッション部分を取り外した状態

誰もが心地よく過ごせる椅子を目指して

自宅で一人リラックスして過ごす時間は、心と身体を整えるためにとても大切です。その時間をお気に入りの椅子で過ごすことができれば、今まで以上にゆっくりとくつろぐことができるはず。
そうしてリフレッシュすれば、仕事や家事・育児にもさらにエネルギッシュに取り組むことができるのではないでしょうか。

「ハイバック ロッキングチェア」をはじめとするBlueprint ラウンジチェアシリーズは、「誰もがリラックスできる椅子」を目指して開発されました。
体格や使うシーンに関わらず、自然に身体を預けられる座り心地を追求し、試行錯誤を重ねて完成したシリーズです。

海辺の砂浜に置かれた木製ローバックラウンジチェア

このラウンジチェアシリーズの最初の試作は、小柄な女性が座ると、どうしても背もたれとの間に距離ができてしまうものでした。

深く腰かけたつもりでも、身体が背に届かない。それでは、くつろぐことはできません。
誰が座っても、同じように身体を預けられる椅子をつくれないだろうか。
その思いから、体格の異なるさまざまな人が実際に座り比べ、寸法を少しずつ調整しながら検証を重ねました。

そうしてたどり着いたのが、現在の背もたれのクッションです。
ハーフダウンによる「固すぎず柔らかすぎない背クッション」だからこそ、ゆったりと身体を預けられ、かつバックフレームがしっかりと支えてくれる。このベストバランスに行き着きました。
さらにクッションだけでなく、背もたれのフレーム形状まで追求することで、誰にとってもくつろげるリラックスチェアが完成しました。

図面を描く人の手元と製図
職人が工房で木材を加工する手元

そうしてできあがったこのチェアシリーズは、「Blueprint(ブループリント)」と名付けられています。
Blueprintとは、建築業界などで使われる図面の一種を指します。この図面は「完成予想図」を意味するもので、そこから転じて「詳細な計画を練る」などのような比喩として広く使われる言葉となっています。

お客様が使用するシーンを想像し、使い勝手の良さを追求しながら椅子を作り上げていく。リラックスできる時間を求めて、この椅子に座り疲れを癒す人のことを想像しながら、デザインや素材の試行錯誤を重ねる……。
「Blueprint」の名を冠するこのシリーズは、まさにそうして完成予想図に向けて練られたさまざまな計画やアイデアが詰め込まれたチェアになりました。

障子とフローリングが映る和モダンの部屋とリラックスチェア

最高のリラックスタイムを過ごしてもらうために、試行錯誤を重ねて作られた椅子は、「ハイバック ロッキングチェア」を筆頭とする多彩なプロダクトとして結実しました。
そのバリエーションの豊富さが、さまざまなニーズの一つひとつを丁寧に追求したことを物語っています。


高い背もたれでゆったりリラックス「ハイバック ラウンジチェア」

4本脚のチェアと、体重を分散させて畳を傷付けにくい畳擦り仕様のチェアの2パターンが用意されている「ハイバック ラウンジチェア」。
どちらも脚部以外は「ハイバック ロッキングチェア」と同様のデザインで、手や腕にフィットする滑らかなアーム、ボリューム感あるクッション、しっかりとしたホールド感がある高い背もたれを兼ね備えた、リラックスして過ごすのにぴったりの椅子です。

ロッキングチェアよりはコンパクトな椅子がほしいけれど、リラックス感は妥協したくないという人におすすめ。また、オーソドックスなデザインで和室にも洋室にも合わせやすいのもポイントです。

光が差し込むリラックス空間に合う おしゃれなハイバック ラウンジチェア

コンパクトながらクッションのやわらかさを堪能「ローバック ラウンジチェア」

「ハイバック ラウンジチェア」よりも背もたれが低く、すっきりとした印象の椅子が「ローバック ラウンジチェア」。
背もたれは小さいながらアームやクッションは「ハイバック ロッキングチェア」と同素材を使用しており、ハーフダウンを採用したクッションの快適さを堪能できます。

また、本シリーズの中では比較的軽量なので持ち運びやすく、気分に合わせて、家の中の好きな場所に移動して使うことも可能。「ハイバック ラウンジチェア」同様、4本脚のチェアと、畳擦り仕様のチェアの2パターンが用意されています。

ソファサイドに置かれた畳擦り仕様のローバック ラウンジチェア


Blueprint ラウンジチェアシリーズ


どんな人でも、きっとリラックスできる椅子が見つかるはず

さまざまな体格の人や使用するシーンを想定して生まれた、バラエティ豊かな「Blueprint ラウンジチェアシリーズ」。
この中には、あなたのリラックスタイムにぴったりの椅子がきっとあるはずです。
ぜひ、自分のサイズや用途に合わせたものを探してみてください。

また、「ハイバック ロッキングチェア」をはじめ、どのモデルも木材の種類やバリエーション豊富な張り地を自由に選ぶことができます。
マスターウォールでは修理対応やパーツ販売、各種メンテナンス用品を取りそろえ、購入後もしっかりとサポートいたします。
お気に入りのリラックスチェアだからこそ、メンテナンスを重ねながら愛着を持って永くお使いいただけます。

6.長く愛用できるリラックスチェアで、自分らしい時間を楽しもう

ハイバック ラウンジチェアで読書を楽しむ快適なリラックス空間

読書や音楽鑑賞、映画を楽しむ時間など、日々の暮らしの中にあるくつろぎのひととき。
お気に入りのリラックスチェアがひとつあるだけで、日常の何気ない時間がより豊かで心地よいものへと変わります。

座り心地やサイズ感、背もたれの高さ、揺れ心地など、選ぶポイントは暮らしのスタイルによって人それぞれです。
長く愛用できる上質な一脚だからこそ、ぜひ直営店やショールームで実際の座り心地を確かめながら、あなただけの特別な時間をともに過ごすパートナーを見つけてみてください。

■ この記事について

執筆・編集:マスターウォール編集部

監修:AKASE GROUP 株式会社

公開日:[2024/12/19]/更新日:[2026/08/17]